企業情報

シンカホールディングス(株)は、シンカグループの持株会社として平成27年3月に誕生し、グループに所属する各株式会社の経営管理ならびにこれに附帯する業務を行うことを事業目的とし、グループ経営効率の向上と事業分野、機能面における特色・強みの結合を実現するために必要な経営管理等を行っています。

会社概要

グループ名
シンカホールディングス株式会社 SYNCAHOLDINGS Co., Ltd.
所在地
〒192-0045 東京都八王子市大和田町6-19-16
TEL. 042-644-3889  FAX. 042-644-3733
操業
昭和29年3月
名称変更
平成27年3月1日 旧社名株式会社シンカ東京
グループ代表者:中澤英太
資本金
40,000千円
事業内容
国内外のカーメーカー純正品を主に大型車・小型車の部品類の卸売と自動車整備サービスを併営し、またグループ会社への経営指導を手掛ける事業持ち株会社である。
取引銀行
りそな銀行(八王子)、みずほ銀行(八王子)
従業員数
14名
関連会社

株式会社シンカ東京、株式会社シンカ埼玉、株式会社シンカ山梨、

株式会社シンカ神奈川
従業員数
86名
主要取引先
トヨタ部品東京共販、トヨタ部品埼玉共販、日産部品埼玉販売、ホンダパーツ日商、マツダパーツ、TOKAI
 
シンカホールディングス(株)グループ

会社沿革

2004年12月1日
「株式会社中沢商会(設立1954年3月)」が「株式会社丸高商会(設立1964年5月)」「株式会社東京部品(設立1963年2月)」「株式会社川口商店 部品販売部門」の3社吸収する形で適格合併し「株式会社シンカ東京」を設立

2006年10月
「甲府営業所」を開設 2006年11月 「あきる野営業所」を開設

2008年6月
「株式会社シンカ東京」が「株式会社イノセ」の日通商事向け営業部門を事業継承

2008年6月
「狭山事業所」「上野原営業所」を開設、後に「狭山事業所」は閉鎖

2013年4月
「株式会社シンカ東京」が「埼玉オートパーツ株式会社」を子会社化

2013年11月
日通商事向け「横浜出張所」を開設

2013年12月
日通商事向け「戸田出張所」を開設

2015年4月
「株式会社シンカ東京」を「シンカホールディングス株式会社」と社名変更し、持株会社として「株式会社シンカ東京」「株式会社シンカ山梨」を設立し、子会社とすると共に、「埼玉オートパーツ株式会社」と「アサヒ部品株式会社」の川越営業所・東松山営業所を合併し「株式会社シンカ埼玉」を設立し、子会社とする

2017年10月
「株式会社シンカ神奈川」を設立し、城山ブレーキの営業権を買収する

2018年4月
「株式会社シンカ東京」の本社として西多摩郡日の出町に新社屋を建設し、協力問屋として「TOKAI株式会社」西関東営業所を招聘する

ご挨拶

平素よりシンカグループに多大なるご愛顧を賜り、経営陣と全社員は深謝申し上げます。 さて近年AI化の波は凄まじい勢いで自動車業界にも押し寄せてきております。数年の内に起きる電気自動車の急速な普及に伴う自動運転技術の発展は、事故の大幅な低下を促進し、少子化やカーシェアリングなども相まって、自動車をそのものの台数が目に見えて減少すると共に、使用されている部品点数は大幅に削減され、更に部品物流の効率化により、私達自動車部品商は今までのような経営スタイルでは、長くは生き残れない時代になってきました。また地球規模での環境問題の取り組み、人を大切にする働き方改革等、単に利益を追い求めてきた過去の経営方針では考えも及ばない多面的な社会貢献をも強く求められてきています。こうした情勢を踏まえ、シンカホールディングスでは新しい時代の新しい企業のあり方を模索し、自然環境と人間に優しい経営哲学を前面に打ち出し、お客様に信頼される企業であり続けるよう心掛けていく所存であります。今後とも皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

戦略ビジョン

地球規模での環境への配慮とエネルギー問題は、近年自動車業界を取り巻く環境を大きく変化させていると言えます。次世代型の自動車では自動運転の開発が世界的に進んでおり、その普及が進めば事故は少なくなることが予想されます。またガソリン車から電気自動車に以降しますと、車1台の使用部品点数はこれまでの3〜4万点が1万点以下になります。部品の流通量が3分の1になれば、仕事量もそれに比例して減少することは明らかです。 シンカグループではこのような情勢を踏まえ未来に向かって、下記のような新ビジネスに取り組んで行こうと考えます。

  1. 海外の企業と資本提携し、特にアジアの自動車関連企業との協力により、スケールメリットを出しつつ、日本経済情勢に影響されにくい強い基盤を作ります。
  2. シンカグループの統一コンピュータシステムQubit(キュービット)は、毎日数万点に及ぶ自動車部品の受発注に対応すべく、40年以上も前に開発され進化してきた大黒柱です。純正・優良を問わず、部品検索、在庫管理、自動発注、売上げ・回収の集計等、オフコン時代より培われシステムより効率よく業務が進められます。このVPNネットワークで運用されているQubitを、国内外へ普及・販売を促進します。
  3. 海外企業との提携により、様々な部品の輸出入を促進し、特に品質が良くコストパフォーマンスに優れたタイヤの輸入を実現します。また実績20年のプライベートブランドオイル‘’サムサーラ‘’の輸出に新しい活路を開くために、特にアジア地域でパートナーを求めます。
  4. これまでの長年のコンピュータシステム開発の経験を活かし、自社システムの機能向上の一環として、人工知能による在庫の適正化を進めており、2020年初頭から現場での運用を予定しております。業界初のこのAIシステムは、入出庫する在庫品のリアルな予測を可能とし、過剰な在庫品目と在庫量を的確に判定することで、無駄を省き著しい経済的効果を実現できます。
  5. 農業分野を新事業として開拓し、特許(申請中)と実用新案(取得済み)を利用した実験ハウス内では、AIシステムの応用として、ネットワーク型の農産物生産管理を研究しています。2020年前半にはパソコンでもスマホでも利用できるウェブサイトを立ち上げる予定です。

シンカホールディングス グループは お客様と共存する持続的な ビジネスモデルを構築します

指定工場ミューズ

  • コンピュータ故障診断
  • 3Dアライメント測定
  • 調整メンテナンス工場

部品事業

  • 自動車純正部品 優良部品・用品販売

オイル事業

  • サムサーラオイル 販売代理店・通信販売

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